マイケル・ハートリング

プレゼントについて

みんなプレゼントをもらうのが好きなはずだ。私はプレゼントをもらうのが嫌いな人に会ったことがない。みんなプレゼントをもらうのも好きだけど、上げるのも好きだと思う。

私は一番最初にもらったプレゼントを今でも持っている。それは、私より大きいキュリアス・ジョージの縫い包みだった。あれから、私はたくさんのプレゼントをもらったが、その一番最初のプレゼントが今でも一番大切だ。

私は安いものから高いものまで色々なものを上げたことがある。だけど、みんな気持ちのこもったものを高いものよりも好む。それでも、女性はとくに高いプレゼントを断らない。だから、男性はみんな高いものを女性にプレゼントする。でも、私は気持ちがこもっていなければ、どんなに高いものでも、もらってうれしくない。

プレゼントには思い出がついてくるから、ただの高いものではだめだと思う。 私はプレゼントに気持ちが入っていれば、何でもうれしいはずと思う。





私の将来

私は将来を考えない。これまで、たくさんの予期しないことが起こったから一年先までのことしか考えない。でも、このエッセイにつては、私が現実を保留することができる。

私は静かで単純な生活を望む。ニューヨークに住んでいたくないと思っている。もういそぎたくないからだ。すてきで海岸に近い家を買うので新鮮な空気を呼吸して健康になる。交通渋滞がない場所はよいと思う。

私は大変なお金持ちにはなりたくない。欲が多くの問題を引き起こすからだ。だから、卒業した後で先生か作家になるつもりだ。毎日が同じでないから教えることと書くことはとてもおもしろい。世界のすばらしい美術を見たいのだが、これらの仕事は私が旅行することを可能にする。それで、いい選択だと思っている。

私は一年間日本とヨーロッパに住んみたいと思っている。でも、もう大きい都市に住んでいるので東京には住みたくない。東京以外なら、どこでもいい。ヨーロッパはスぺインかアイルランドを考えている。でも、どんなことが起こっても、おもしろいだろう。



Japanese 204, Spring 2005, Queens College