ヒャン・ジャン・リー

先生の日

韓国には先生の日と言う記念日がある。先生が心の父母だと思うから、父母の日の一週間後を先生の日に決めて、父母の日が五月八日だから、先生の日は五月十五日だ。

先生の日には父母の日のようにカーネーションをさし上げて、おくり物も時々さし上げる。先生の日は休日じゃないから、学生たちはクラスの友達といっしょにたんにんの先生に花とおくり物をさし上げる。

この日は学校がはやくおわるから、学生たちは恩師に会いに行ける。おもに先生の家や学校へ行くが、行く前に電話をしなければならない。でも、社会人はこの日時間がないから、おもに週末に恩師を訪問して、花やおくり物をさし上げる。遠くに住む人は手紙をおくる。

おくり物は色々だ。学生がひとりでさし上げる時は十ドルから三十ドルくらいのプレゼントを用意するが、クラスでいっしょに買う時は百ドルから三百ドルのプレゼントを用意する。一クラスに三十人から五十人の学生がいるから、三百ドルでもあまり高くなくて、おもにくつのしょうひんけんやふくをさし上げる。社会人では???やデパートのしょうひんけんがもっとありふれたおくり物だ。

私は今海外にいるから、高校の恩師に手紙を書いて、小さいプレゼントといっしょに送るつもりだ。プレゼントはコーヒーやチョコレートがいいと思う。





私の将来

私は将来、外科医になりたい。小学校の時から医者になりたいと思っていて、アメリカの大学には医学部がないから、今は生物学をせんこうしている。生物学はとてもむずかしくて、たいへんだが、生物学にきょうみもあるし、おもしろいから、私にはさいてきなせんこうだと思う。

医科大学の入学試験が四月にあるから、ねっしんに勉強しなければならないが、六月に卒業もするし、試験や卒業じゅんびでちょっと忙しい。学校には来年に入る計画だから、その間に仕事をするつもりだ。私は留学生だから、米国の移民局からろうどうの許可をもらわなくてはいけない。だから、じゅんびすることが多い。

仕事は病院でしたいのだが、りれきしょももう書いておいてある。今から時々インターネットでしょくをさがしている。二年前に病院ではたらいたことがあるから、さがせると思うが、給料がいい所ではたらきたいから、ゆっくりしらべている。 医大に入れなかったら何をするか考えたことはあまりないが、大学院でずっと生物学をせんこうしようと思う。私は生物学も好きだから、それも悪くないが、医者が子供の時からのゆめなので、できるなら、医者になりたい。



Japanese 204, Spring 2005, Queens College